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みなさま、更新が遅くなりもうしわけありません。
えど主水です。

私が更新を怠っていたのは、ひとえに怠け者だったからに他なりません。
シルバーウィークにはいったのを機に、また更新を再開したいです。

本日お勧めの本は、ポプラ社からでている小学生向けの絵本
「だめねこのいっしょけんめい」です。

この本は、たまたまみいこが近所の図書館で借りてきたものを、読ませてもらいました。


その内容は、
ねずみがにがてな、ねこ(主人公。ねずみにまで馬鹿にされ、利用される始末です)
と、
木登りができない、さる
と、ほえるのがきらいな、いぬ
の3匹が、人間の元を去って(またはお払い箱にされて)、
まさに一所懸命にこの世界で生きていこうとするお話です。

他人から期待されているけれど、その期待に全くこたえられず、その他人から見捨てられた3匹(サルの場合は人ではなくて仲間のようですが)が、それぞれの特技(ねこは木登りができる、さるはすばしっこく動ける、いぬは鼻が利く)を生かして、連携してこの世界を生き抜こうとします。

そして、最後に、3匹はそれぞれの「居場所」を見つけて別れて、幸せに暮らしていきます。

他人から期待されても、その期待にこたえられない人は(私も含めて)たくさんいます。
そんな中で、自分の特技を見つけて、自分でこの世界で一所懸命に「居場所」を見つけていくことは大変です。

この本は、小学生向けに書かれた本ですが、
大人が読んでも十分に共感できると思います。

極端な話、ロードムービーのようなお話です。
ひたむきさと、別れの切なさと、さわやかな読後感があります。

大人も子供もぜひ。
「いっしょうけんめい」ではなく、「いっしょけんめい」という題名に、作者の思い入れがうかがわれます。

作 森山京
絵 伊東美貴
題名 「だめねこのいっしょけんめい」
ポプラ社刊


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2009.06.20 てるてる坊主
みいこのお友達の刺繍仲間、「にゃっちゃん」が作りました。
てるてる
てるてる坊主

学校でプールに入れるようにということで、浮き輪をつけています。

お父さんの使わなくなったワイシャツの生地を使って作りました。
かわいいですね。エコですね。
2009.06.20 みゅるん
えど主水です。入梅しましたが、あまり雨降りませんね。

さて。うちのちびタマミが積木でつくった、
うさぎうさぎです。4歳にしてはうまいです。いや親ばかですから。

次に。うちの小学3年生みいこがフェルトと糸で縫いながらつくった
みゅるん猫のぬいぐるみ。
名前はみゅるん
みいこは毎日、猫が飼いたいといっています。飼ってあげたいのですが、僕とタマミがアレルギーなので、飼えません。
特に僕がアトピー性皮膚炎なので、厳しいのです。
みいこがかわいそうです。

こんにちは。えど主水です。
雨の日が続きます。洗濯物が乾きませんね。

今日は、うちのみいこが作ったものを紹介します。
まずは、竹とんぼ。
竹とんぼ
みけちゃんマン(みいこが考えた新キャラ)が羽根に描いてあります。
竹とんぼ2
桜の妖精ちらりんもいますね。

次はこちら。連休中に帰省したときに、みんなで行った、
丹波立杭焼の陶の郷
で、みいこが作った作品です。
たち食い焼き
猫です。
たち食い焼き2
みけちゃんまんの絵柄の湯呑。
そして、最後に、たまみがつくった、作品。
tatikuiyaki.jpg
うさぎです。

立杭焼の里は、アニメの「日本昔ばなし」にでてきそうな山々に囲まれた、のどかないいところでした。
今日は私の娘みいこ(小学2年生)とたまみ(3歳)のお話です。

ある日、みいこが小学校を終えて下校しようと正門を出たところで
たまみに「おねいちゃん」と声をかけられました。
おねいちゃん「どうしたの、たまみ」とみいこが聞くと、
たまみはすっと右手を出して、
千円かして「千円かして」といいました。

みいこは、いきなり三歳の子供が「千円」などという大金を貸してほしいというので驚いて
えっどうして「えっどうして」と返しました。

すると、たまみはこう答えました。
みみずさんがいったのよ
「小学校の校庭のところで、ミミズさんに「おなかがすいたから餌をください。」と声をかけられたの。」

だからかしてぎゃふん「だからお金かして。千円」
みいこはギャフンとなってしまいました。


ミミズのえさって土?
千円でないと買えないの?


以上、これは、みいこが今朝見た夢でした。
みいこは本当に困って目が覚めたみたいです。

しかし、三歳児にとって「千円」って、大金なんでしょうね。
小学2年生にとっても。


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