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2009.02.28 ひなまつり
えど主水です。東京は久しぶりに晴れましたね。僕は花粉症で参りました。

昨日アップした渡なべさんの煮玉子チャーシューめんの全体画像です。
watanabe.jpgむーん、美味しそうですね。こうやって観てもほんと。また行きたいな。

さて、うちは子猫がどちらも女の子なので、3月3日はひなまつりです。
上の子のみいこが、おひなさまのほしうさぎを作って、本物のおひなさまと一緒に飾りました。

こんな感じ。
hosiusagi.jpg

下の子のたまみ(3歳)が、おひなさまという歌を作って歌ってます。
節はももたろうと同じです。

楽譜も作ってしまいました。
こんな感じ。
ohinasama.jpgなんだかウキウキしてきます。

以上、現地から、えど主水でした。


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寒いですね。東京では雪が降りました。子猫たちは大喜びですが、僕は凍えて寒いえど主水です。

もひとついってみよ!

昨日は西武新宿線に乗る用事があり、事務所から東西線で高田馬場に出て西武線に乗り換えました。
高田馬場といえば、ラーメン激戦区!

昨日は、いろいろあるお店の中で、気になっていたあのお店に行って参りました。

ヒントです。味は豚骨魚介。ラーメンが来た段階で鰹の香りが漂ってきます。
mennma.jpgメンマが大きくって、美味しいお店。

watanabe men麺は自家製麺の中細です。結構うまいです。

このお店も、ほんとに美味しかったです。
煮玉子チャーシューめんを頼みました。写真には撮りませんでしたが、チャーシューがまた厚くて、脂身と赤身のバランスがよく、味がしみてて最高のできでした。これが4枚も食べられて本当に幸せでした。

お店も接客もこなれていて、デートにも使えるんじゃない?

そうです。このお店は、
渡辺看板

渡なべです。

豚骨魚介好きの貴方、絶対行ってみたほうがいいよ!
koharu.jpg

こんばんは。美味しい食べ物に目がないばいきんまんが好きなえど主水です。

早速いってみましょう。
nyanbaa ramen

今日は、おととい新宿の都税事務所に用事で行ったときに、ちょうど近くにあったので入った
我らがラーメン二郎新宿小滝橋通店を紹介します。

お店はこんな感じです。入り口の前にカネシ醤油のボトルが置いてあって、たまりませんな。
ramen4.jpg

午前11時過ぎと少し早めの入店。並ばずに入れました。
ぶた入りラーメン煮玉子入り。野菜追加。
ramen.jpg

麺とスープはいつもの二郎テイスト。ramen2.jpg

煮玉子なんてまあ珍しい。
ramen3.jpg

ぶたが普通のラーメン屋と同じくらいの厚さで少し拍子抜けしましたが、
麺もスープもやはり直系。美味しかったです。

それにしても、小滝橋通りって、ラーメン屋さん多いですね。
麺屋武蔵、中本をはじめたっくさんあります。

ごちそうさまでした。
お好み焼できた昨日もお好み焼を食べた(ベーコン入り)、えど主水です。

1.昨日、今ドラマでやっている「銭ゲバ」の原作を本屋で買って全巻読みました。

守銭奴と切り捨てるにはあまりにも哀しい性を背負って生きていく殺人鬼。
そして、(まだ原作を読んでいない人のために内容は伏せますが)
これまで安全圏内にいた読者に突然刃を突きつけてくるラストシーン。

主人公の右の顔(復讐心に燃え滾る炎の情熱がほとばしる悪魔の形相)と、左の顔(銭の効用についてどこか限界を感じており、本当は世の中の真実に美しいものを求め、しかしそれもどこかあきらめた形相)が全く異なる、人間が誰しも持つ相反する顔を持って、銭ゲバの道をひた走る蒲郡風太郎の哀しい人生に、感情移入せざるを得ません。そして、風太郎の顔をそのような顔にした、作者のジョージ秋山さんの才能には驚かされます。

絵もジョージ秋山さんの現在の絵と比べると技術的にも若さがあり、内容の設定も少し疑問が残るところではありますが(いくら会社社長とその一族が死んだからって、会社社長の婿養子が、その会社社長の経営していた会社の社長の地位まで承継することは、会社社長の相続人たる親族の同意、取締役会や株主総会の決議がないとできないでしょう。)
作者の一本筋が通った哲学感と、作者の「人間を見つめる鋭い観察眼」には敬服いたしました。

なぜこのような傑作が、これまで出回っていなかったのでしょうか。
ピカレスクロマンなど巷にあふれているではありませんか。
今の世の中、異星人や異文化の人間のゲリラなどを虫けらかごみのように圧殺するハリウッド映画があふれているではありませんか。
銭ゲバでは人が何人も殺されているからでしょうか。そしてその殺人犯が会社の社長や政治家になっているから出版してはいけないのなら、アメリカの大統領になったあの人たちは、どうなんでしょうか。

2.僕は基本的に人の悪口をいうのは好きではありません。なるべくポジティブに生きて生きたいです。

しかし、今日はいわせていただきます。


有害図書指定を受けた銭ゲバのような漫画を連載しきった各漫画出版社が、そのタブーを恐れぬ意気と気概をもって後進の作品を発表していたら、日本の大衆漫画はもっともっと中身のある、芸術的作品がぞくぞく登場してきたのではないでしょうか。

最近の漫画はくだらなさそうだからよく読んでいませんが、
たまたま立ち読みした少年漫画誌は、
「とりあえず、萌え系であたってるから、それでいっとけばアキバの連中が食いついて小銭が稼げるんじゃね」
「ネタも巨乳の女が愚かなろくでなしの男を従順な召使みたいに性的になぐさめてやればいいんじゃね」
「出てくる女は巨乳にしろ」
「パンチラをだせ」
などという、金儲け第一の編集方針だけが跋扈する漫画であふれています。
くだらなすぎて、金かけて買おうという気が起きません。

そして、若手・中堅問わず、一部の大家の漫画家を除いては、編集者の奴隷のように、本当に作りたい作品も作れず、薄給でただただ編集者が命令した漫画ばかり描かされ、人気がでないと、ポイ捨てです。編集者って、何様なんでしょうか。

漫画なんか作ったこともない、出版社のサラリーマンどもが編集者になり、(若手はマニュアル、ベテランは自分の稚拙な経験と主観的なマーケティングなるものにしたがって)、売り上げ至上主義の権化と化し、実績がないため編集者に何もいえない(けれども無限の可能性をもっているかもしれない)若手の漫画家さんが精魂込めて作り上げてきた漫画をめっためたに改竄して、もとのものとは全く別物のつまらない漫画に改竄してしまう。

あげくの果てには、漫画家にとって自分の分身同然の原画を、出版社への運送途中でなくしてしまうなどといういい加減きわまりない「編集者(とよんでいいんだろうか。そんなの運送業者以下です。)」まで現れる始末です。

私は、そういうくそったれな現在のクール・ジャパンな漫画業界に、「銭ゲバ」のような子供にも哲学的テーマを問う作品が出てくれることを切に願います。

このままでは、日本の漫画は「(セックスとバイオレンスにあふれた・・・あ、銭ゲバもあふれているか。)金太郎飴の世界の恥」です。ジャパン・クールが聞いてあきれます。

3.ことは漫画だけではありません。石原慎太郎たちがよろこんで世界に発信しようとしている、日本のクールなジャパニメーションだって、一緒なんではないですか。もっとひどかったりして。
ほんとにクールなのなら、ゴールデンタイムにいっぱいアニメやってみろ。平日深夜にこそこそやってないで。

でも、本当に薄給らしいですからね。アニメーターって。気が遠くなるほど長時間絵を描かされてるのに。

これは、本当に僕だけの個人的な感想です。
私は漫画家でもアニメーターでもありません。プロデューサーでもありません。
そして、これらのかたがたが、日々、時間と健康を犠牲にして、芸術活動とエンターテインメント創造に邁進していらっしゃることは、疑いを持っていません。正直、すごいです。
私は末端で絵を描いている人々の悪口をいうつもりは全くありません。そういうアニメを現場の人間につくらせているアニメの素人たち(だけど資金をたっぷり持っている連中)に異議申し立てをしたいのです。

そして、何もかも日本の漫画やアニメがだめだと言ってるわけではありません。

たとえば、「ミチコとハッチン」。
日本とブラジルという地球の反対側の国々を結ぼうと一所懸命にがんばっています。そういうスタッフの意気込みが伝わってきます。
話が若干弱いですが、コマ割も歯切れがよく、絵も結構きれいです。
僕は、こういう「ごっちゃ混ぜ」大好きです。

4.しかし、どうしても昨今の日本の漫画アニメって、どれもこれも同じで、客もパブロフの犬みたいに条件反射でそういう漫画アニメに付き従う、っていう構造に納得がいかないのです。

ストーリーも、無理のある仮定バナシが多くてかつ定型的で、キャラクターもみんな同じような顔をしている。
馬鹿でかい目ん玉。今は四角い目玉が流行っていて俺はそれが大嫌い。
三角定規で引いたような角のある髪型。
エヴァの猿真似のような飢餓寸前のように細い奴らがいつも「おれは(私は)駄目人間」とかいってリストカットをして周りの同情をひいて甘えている。そして、中古の悪魔だか天使だかに力を借りて空想の世界に逃避する。
(あ、でもエヴァは大好きでした。でも、あのテーマはエヴァだけでいいんじゃないですかね。エヴァ登場以来、エヴァの真似みたいなやつばかりなんで嫌なんです。)

世界の設定までよく似ている。
少年漫画に出てくる巨乳でミニスカの女は、我侭な男に犬のように従順で奴隷のように後ろから付き従うようなのばかり。そんなやついないだろ。
少女漫画系では、ツンツンして第一印象の悪い金持ちの男が、意外と優しいところをみせてきて、何のとりえもないドジな女の主人公と結ばれるという、ばかばかしくってついていけない話とか、どっちかが白血病などの不知の病で死んでしまうという、古来何の進歩もないテーマ。

5.最後に。
異論、反論、ぜひお待ちしております(僕は気が小さいので、きつ~いお仕置きは堪忍ね。)。
何か、上でいったような、いわゆる萌え系ではない、面白い漫画あったら教えてください。
お笑い系大歓迎。
少年ジャンプ系はご勘弁を(あの「勇気・友情・連帯」路線と理由のない暴力オンパレード、耐えられません。)。

結局、自分で探すしかないか。

あ、あと「よつばと」、最高っすね!忘れるとこだった。
あと、今MXで平日朝6時半にやっているアニメ「はれときどきぶた」、最高です。監督、脚本、天才です。

さあ、次は、いよいよ、「アシュラ」読まないとね。
いつか、「岡崎京子」さん、読んでみたい。ちょっと女の本音炸裂してそうで、怖いけど。

6.追伸
うちの次女たまみ(3歳)が書いた、郵便番号
なぞ数字

ちゃんとかけているところと、反対になっているところが混在しているところが、可愛いです。

長文、失礼しました。



2009.02.18 ほしいも小僧
のえ音楽のえみです。
今日やふーを見ていたら、
はっぴいえんどの鈴木茂さんが、大麻所持で逮捕された
とのニュースが入りました。

私は去年から毎日のようにはっぴいえんどを聴きまくり、鈴木茂さんの流麗なギターサウンドと、一瞬大瀧さんと区別がつかなくなるボーカルに魅了されていました。
残念です(涙)

・・・茂さん、やっぱしマリファナはヨクナイヨ。
花粉にやられて参っているえど主水です。
今日は、聴いて衝撃を受けた音楽について。

私がまだ司法試験の受験生だったころ、2000年、そのころは特にラテン音楽にはまっておりました(今でも大好きですが。)。

そして、特にキューバ音楽にはまってました。

たまたまレコード屋さんで何気なく手にしたのが、ロス・バン・バン1974というアルバムのCDでした。村上龍さんが出していらしたレーベルからの発売でした。

何気なく1曲目の「ジェゲ・ジェゲ」という曲を聞きました。

ジャズのような60年代ロックのようなオルガン、優雅なストリングス、そして、物凄いビートを刻むパーカッション。そこから立ち上がってくるボーカル。

今まで耳にしたことのない、全く新しい音楽でした。

他の曲ではそれらにさらに、やはり超絶技巧のフルートまで入っての、音の万華鏡。しかし、それでいて技巧に走り過ぎないポップさ。

何なんだ、この音楽は!

あっという間にカーニバルは終了しました。

僕は、すごいアルバムを聴いたときにはいつも思うのですが、今僕が体験したことはなんだったんだろうと思いました。

僕は、それから合格するまでの1年間、このアルバムを聴きまくりました。何度聴いても、飽きることがありません。いつも同じような感想をもつのです。

このアルバムは、いかなるジャンルにも属さない、いや、特定のジャンルに属することを拒絶する、世界にただひとつの音楽です。

だから、だれそれに似ていて、こんな感じの音楽、とはいえません。

しかし、ただひとついえることは、
音楽好きなら一度は聴け
ということです。

今店頭で売っているのかはわかりませんが、オークションなどでは買えるかもしれません。

よかったら、ぜひ一度「体験」してください。
とにかく、すごいです。すごすぎます。そして、何度聴いても飽きません。

ありきたりのJ-POPに飽きたそこの君、どう?
koharu.jpg「はいっ」「はいっ」
お、初登場のこはるちゃん、ねこペンギンまで。どうしたの。
「えど主水さん、裁判員制度の話はどうなったのですか。」「ぺんぺん」

あ、ごめんね。最近食べ物の話ばっかりだったね。

裁判員制度の話の続きをしなくちゃ。

前回の続きから。
前回は、裁判員候補者の所に呼出状が届いたところでおわっていたね。
今回は、呼出状は届いたものの、裁判所に辞退を申し出ることができる人々について説明しようね。

辞退を申し出ることができる人々は次のとおり。
①仕事で重要な用務があって、自分がこれを処理しなければ大きな損害が生じるおそれがある場合
②70才以上の人
③学生・生徒
④女性が妊娠中、または出産から8週間を経過していない場合
⑤重い病気や障がいにより、裁判所に行くのが困難な場合
⑥介護や育児を行わなければ、日常生活を営むのに困難な同居の親族がいる場合
⑦同居していない親族、または親族以外の同居人を介護・養育する必要がある場合
⑧親族、または同居人が重い病気や怪我の治療を受けるために入院通院などに付き添う必要がある場合
⑨住所が裁判所から遠く離れたところにあり、裁判所に行くことが困難な場合
⑩過去5年以内に裁判員または補充裁判員をしたことがある場合
⑪過去1年以内に裁判員候補者として、裁判所に選任手続期日に出頭したことがある場合
⑫その他、裁判員としての仕事を行うことによって、本人、または第三者に身体上、精神上または経済上の重大な不利益がある場合
こんばんは。えど主水です。

昨日は暖かくって、コートもセーターも股引も要らないくらいでしたね。
そのせいか、杉や桧の花粉が飛びまくっていて、もう大変でした。
鼻水をかむためにどれだけのティッシュを使ったことか。
誰か、日本の森に生えている杉や桧を切って、花粉の出ない樹木に(できればもともとその地に自生していた樹木に)植え替えてくれませんか。
たのむよ。ほんと。

昨日は、週に1回の粉もんデー。

今回は、関西人のソウルフード、お好み焼です。

お好み焼うちではキャベツをたっぷり、卵をたっぷり、ピザ用チーズをたっぷり入れます。これは片面を焼いているところ。

そして、出来上がりが、こちら。お好み焼できた

誰が考えたんでしょう。ソースにマヨネーズを混ぜるという技。ほんまに、ノーベル賞ものです。

うちでは、絶対にソースにマヨネーズを混ぜます。マヨの方が多いくらいです。
あ、ソースはおたふくです。
僕は本当はもっと辛いやつにしたいのですが、他の家族がおたふく至上主義なもので。仕方なく。

昔、清原選手が、中村ノリとオリックスに行ったとき、「俺とお前でソースとマヨネーズやな」と言ったらしいですが、その気持ち、関西人である僕にはよく分かります。

とにかく、何を混ぜても美味しくなってしまう、恐るべき食べ物、お好み焼に万歳!!

今日は花粉が飛んでてキビシー、えど主水です。

すみませんが、今日も食べ物系でいきます。

うちでは週末になると、ミーコがリクエストするので、
たこ焼きを作ってみんなで食べます。

たこ焼きしかし、うちのたこ焼きは、他のとはちとちがう。

中にはたこではなく、ウィンナーが!!

そして、さらには
とろけるチーズが!!てんこ盛りです。

僕以外の家族は、ケチャップをつけて食べてます。

僕は、関西系なので、粉もんが食べられてうれしいです。
週に1回は粉もんを食べなければ。

最後に、昨日、子猫たちが作ってくれたチョコをもらいました。
こんな感じです。

チョコ


nyanbaa ramenケン・ローチの映画が大好きなえど主水です。
今日もラーメン、行ってみよ!!

僕はラーメンが大好きです。そして、その中でも、ラーメン二郎が大好きです。

ほんとは毎日通いたいですが、それでは体重がマシマシになってしまうので、泣く泣く、ラーメン二郎の美しい写真の載っているブログなどを観ては、指をくわえて我慢しているのです(涙)。

2月10日、午後から保谷に法律相談の仕事があったため、一駅先のひばりが丘に行きました。駅南口を降りたところで、少し駆け足になって、ラーメン二郎ひばりが丘駅前店にピットインしました。猫まっしぐら、ですわ。

並びは20人ほど。カップルや中年男性など、他の二郎ではなかなかお目にかかれないお客さんがちらほらといました。この店の懐の深さがわかります。

並びはじめて30分ほどでラーメンが出てきました。ラーメン豚入りです。食後に法律相談があるので、にんにくは入れませんでした(涙)。野菜も盛りませんでした。
PA0_0018.jpg野菜の下に豚さんがかくれんぼしています。

携帯で写真をとって、早速天地返し(注:野菜を下にして、麺を上に持ってきてかき混ぜることです)
PA0_0017.jpg

早速いただきます。

4ヶ月ぶりの直系(その間亜流は何度も食べてます)。麺も細くて食べやすく、豚もカネシが効いていてうまうま。くはーたまらん!!

直系と亜流の違いは、カネシの違いでしょうね。やはり。

二郎を食べるときは、いつも「格闘する」「かじる」「かぶりつく」という、普通ラーメンでは使わないような表現がぴったりきます。最高においしいです。

また、ここはスープもおいしいのです。嗚呼、思わずスープ完飲するところでした。心の天使がサイレンを鳴らしてくれたおかげで、完飲せずにすみました。

美味しいラーメン、本当にありがとう。

その後、スープのはねかえりをスーツにつけたまま、法律相談に向かいました(涙)。
まいどぉ。私の体はラーメンでできているののえど主水です。

先週の木曜日に、お世話になっている方々に川崎にある焼肉屋さんに連れて行ってもらいました。

お店の名前は食道楽といいます。
場所は川崎市幸区南加瀬5丁目35-4です。
鷹野大橋を鶴見側から新川崎方面に渡ったすぐ左側にあります。店の前に駐車場もあります。

電話番号は 044(587)2984 です。

このお店、見た目はごくごく普通のお店ですが、
韓国料理、焼肉ともめっちゃ美味いんです!!

まずは私がいただいたキムチ。私は焼肉屋に行ったらまず、キムチを食べてその店の実力を観るのですが、いやはや、ここのキムチが絶品でした。いろんな材料が複雑に絡み合っていて、いい具合につかっていて、ほんとに最高に美味しいです。
GRP_0003.jpg

つぎはユッケ。こちらも鮮度抜群。
GRP_0002.jpg

そして、センマイの刺身。こりこりのところを辛いタレでいただきます。
GRP_0001.jpg

とどめは、海鮮チヂミ。外はかりっと、中はとろっと。よくある外も中もべっちゃべちゃのものとは似ても似つかない、とんでもない美味いチヂミでした!!
GRP_0000.jpg

ほかにも、石焼ビビンパ、冷やしトマト、焼肉ではホルモンとハラミをいただきましたが、おいしすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。

隠れた名店です。鷹野大橋を通りかかったら、幹線道路沿いにあるので、ぜひ。
2009.02.11 勢ぞろい!!
ニャンバーやみいこ、ほしうさぎ、ねこペンギンが勢ぞろいしました!!
せいぞろい
nyanbaa ramen今日は、仕事で埼玉県川越市まで行きました。
川越の裁判所まで行きましたが、川越の裁判所は市街地を遠く離れており、どの駅からも遠く、バスを使って行きました。

バス停(喜多町)を降りたところで、携帯で写真をぱちりとな。
川越3さすが、蔵のまち。このあたりは観光地とは離れていますが、それでもこんな風情のある建物がたくさんあります。裁判所の周りによくある法律事務所はあまり見かけませんでした(1軒だけ)。
川越2信用金庫さんも「両替商」という看板を掲げています。風情満点です。

さて。裁判所の帰りにお邪魔したラーメン屋さんは、本川越駅のすぐ近くに行列を作っている頑者さんです。

僕も行列に入りました。駅のすぐそこという立地と、川越という観光名所だからか、ご老人やカップルの姿が目立ちました。

ここの名物は「つけ麺」ですが、天邪鬼の僕はあえて「ラーメン」を食しました。だって寒かったし。そして、とみ田のときと同じく、ラーメンを頼んだ人の方がつけ麺を頼んだ人よりも早く中に呼ばれてましたし。僕はそれほどつけ麺に執着はありませんので、基本の「ラーメン」を頼みました。

そして、出てきました。携帯で写真をぱちり。
川越 魚粉がいっぱい入っているのが特徴的な、豚骨魚介です。
とみ田よりはあっさりしていました。魚粉の味が最初は際立っていますが、その後に豚骨魚介(とくに魚介)のうまみがじんわりとやってくる。

麺は中太で、やや固めでした。これがつけ麺だと、極太になります。ゆであがる時間が違うので、さきにラーメンの客をいれるのでしょう。

チャーシューはとろっとろで、分厚くって、1枚だけでしたがとても美味しかったです。

そして、嗚呼、スープ完飲。

みんながお店に並ぶだけの理由がある、そんなお店でした。ごちそうさまでした。
うちに裁判所から「呼出状」が届いたぁ!

調査票よりもずいぶん後に、裁判所から「呼出状」という書類が届くかもしれません。
これは、
「あなたが担当する可能性のある裁判が6週間後に開かれます。
この日から数日間、あなたは裁判員になる可能性があります。
この日は必ず裁判所まで来てください。」
という意味のお知らせです。

正式には「裁判員等選任手続期日のお知らせ」といいます。

この紙が届いたからといって、あなたが必ず裁判員にならなければならないというわけではありません。

呼出状とあわせて「質問票」も同封されます。これは、法律で認められた一定の理由がある場合、裁判員の辞退を希望できるというものです。

どのような場合に辞退を希望できるかは、また次回!!
nyanbaa ramen
木曜日からなんだか腰がぎしぎし痛い、えど主水です。

先週の金曜日に、仕事で松戸まで行ってきました。雨が降っていて寒い寒い昼でした。
松戸といえば、最近いろんなラーメン店ができていますが、やはり、ここは外せないでしょう。

中華蕎麦 とみ田であります!!

11時半ころ行ったら早速皆さん寒い中傘を指してならんでいらっしゃいました。
僕も中で食券を買って店員さんに渡して並んでたら、なぜか、前に並んでいるお客さんよりも先に呼ばれました。「なんだか悪いなあ」と恐縮しながら中に入りました。

皆さん、この店では「つけ麺」を注文なさるのですが、私は寒かったのと「やはりその店の真の実力はつけ麺よりもラーメンでわかるのではないか」というあまり根拠のない理由で、「中華そば 中盛り」を頼んだのでした。

この店では、「つけ麺」を頼んだ人よりも「中華そば」を頼んだ人の方が早く呼ばれるようなのです。

ラッキー

着席するとわりとすぐに出てきました。

系列としては「東池袋大勝軒」なのですが、そこで食べたものよりもさらに濃厚なスープで(れんげを置いたら落ちずに浮いてしまうかのような)、とんこつも魚介もすさまじい自己主張をしてきます。しかし、バランスは保ったままという味です。今まで食べた豚骨魚介ラーメンではナンバーワンの味です。

麺も僕好みの中太多加水麺で、つるっつる。

もう「道頓堀のときもそうでしたが」「こんなにおいしいラーメンを作ってくれてありがとう。」と感謝してしまいました。

接客も申し分なく、店を出るときに店員さんたちが「この雨の中お待ちいただき、ありがとうございました。」とお客さんにいっていました。

素晴らしい

また絶対に行きます。おいしいラーメンを本当にありがとう。
先ほどの「ほしうさぎ」の縮小版です。hosiusagi.jpg
2009.02.07

うちの子猫のみいこが今日描きました。

お空の上の「星工場」で、お星様を作っていますです。
おばんです。えど主水です。

本日のお題は、裁判員制度での刑事裁判その2です。

①裁判は長いんじゃないの?
裁判員制度の刑事裁判は、多くの場合、3日で終了します。3日で終了するように、裁判に入る前に検察官と弁護人が念入りに準備をします(公判前整理手続といいます。)。

審理の期間も連日で行われ、あまり日時を空けないようにします。

長くなっても6日ほどではないでしょうか。

②裁判期間中は当然自宅に帰ることができます。
午後5時以降まで裁判が長引くことは通常ありません。
裁判員の参加する裁判では、話し合いの結論は最終的には多数決で決まります。全員一致が求められるわけではないので、夜遅くまで話し合いが行われることはありません。

③法律や裁判のことがまったくわからなくても、特に勉強をしなければならないわけではありません。
これまでの刑事裁判では、さまざまな法律用語が飛び交っていましたが、裁判員が参加する刑事裁判では、検察官も弁護人も、事前に法律や裁判の勉強をしていない裁判員にもわかるように、易しい言葉で解説します。また、大まかな裁判の流れは裁判官から説明がありますので、裁判員になった(またはなりそう)からといって、特に法律や裁判の勉強をしなければならないことはありません。

僕はラーメンが大好きです。いろんなところに行ってはラーメンを食べています。
今回僕がよくいくお店で、一番にお勧めしたいのが、東京板橋区は成増にあるラーメン屋さんの

中華めん処 道頓堀です。

ここのラーメンはお店の2階で製麺している中太のつるつるしこしこの麺と、あっさりとしていてそれでいてコクのある醤油のスープでできています。

僕はいつもここで「特製中華そば中盛り」をいただきますが、これには半熟煮卵1個、チャーシュー2枚と塊のチャーシュー3,4個、わかめとメンマが入っています。煮卵、チャーシュー、わかめ、それぞれのパーツがものすっごく美味しいです。わかめって、あまりラーメンには入っていないと思いますが、それでもなんだかすっごくうまいのです。

休日には外まで行列ができる人気店ですが、子連れのお客さんにも優しく接してくれます。

ほんとに美味しいラーメンって、食後に思わず感謝をしてしまいますが(それは僕だけかもしれません)、そんなラーメンです。

平日の夕方7時までなら、それほど並ばないで食べられます。

ほんとなら写真とか地図とかをつけるべきなのでしょうが、それは今回できませんでした。それはまたの機会にということで。

また、美味しいラーメン屋さんを見つけてはここで紹介したいと思います。

それでは。ではでは。

ところで、東京板橋にあって、店主も山形県のご出身なのに、どうして店の名前が「道頓堀」なんでしょうかね。
2009.02.01
のえ音楽のえみです。
音楽が大好きです。
年は内緒です。
見た目とはかなりちがった感じの音楽を聴いてるなあと
思われますが、よろしくね。
2009.02.01


うちの子猫のみいこが描いた、猫とペンギンの合体キャラ「ねこペンギン」です。

これからちょこちょこ本文に遊びにきま~~す。
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